速読法ってナニ?

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「速読」という分かり易くて曖昧な言葉

最初に断っておきたいことは、速く読んだことが読んだことの理解度を浅くしたり、弱めたりはしないということです。
むしろ速読能力を高めたことで理解度もより深まるはずです。

では、速く読むのが速読、ということですが、どのくらい速く読めば速読といえるのでしょうか。
急いで読んで少し速く読むのも「速読」ですし、一分間に一万文字以上の速度で読むのも「速読」です。

文字の追い方の違いはどうでしょうか。

ある人は、速読とは「拾い読み、飛ばし読み」のことだと思っている方もいるかもしれません。
これは、「速読」です。

またある人は、テレビの特集等で紹介されてたような「1ページ1ページを丸ごと瞬時に写真のように焼き付けるような読み方」と理解されてる方もいるかもしれません。
これも、「速読」です。

全部の文字を順を追って速く読んでいくのも「速読」です。

しかし、脳の働きという観点で考えると、拾い読み、飛ばし読み、1ページを丸ごと読む、これらは明らかに異なる方法なのです。



Last update:Sat, Dec 5, 2009

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