速読法ってナニ?ガッツリ速読【HOME】 > 速読情報 > 速読法ってナニ? 速読以前に「読書」を知る
読書するための「体力」づくり
テレビみたいにページをぱらぱら……速読の基盤は正確な読書能力です。
読解力を身につける速読教材を実際に使用しながらも並行して取り組んでいただきたいのは、読解力をつけることです。
1.本をたくさん読む まず、たくさん読むぞ!!!と決断してください。 ここから物事は始まります。 今まで本を読む習慣がなかった方が、いざ本棚の未読の本を読もうとしてもどこから読んでいいのか、途方に暮れるかもしれません。 内容が頭に入らない、わからない言葉が多い、退屈等々。 面白そうな本から読みましょう!! 友人知人のオススメの本を探して読むのもいいですし、でっかい本屋や図書館で面白そうな、最後まで夢中になって読めそうな本を探して読むのもいいでしょう。 きれいなイラスト、挿絵の載っている本でもいいでしょう。 途中まで読んで期待はずれ、だとか読む価値ゼロと感じたのであれば、別の面白そうな本を探しましょう。 読む気力が続かない、眠くなる、などでしたら、焦らず自分のペースでじっくり読み切ってください。 最後のページをめくるときはきっと達成感を感じることでしょう! これが読書への自信に繋がるんです。 2.聞きとり上手になる 小学校の国語の時間、最初に声に出して読んで、その文章を自分で声に出すことで理解して文章読解に取り組むものです。 成長して大人になり黙読を行っている時は心の中で文章を音声化し、それを自分で聞き取り理解しているものです。 つまり、聞く能力を伸ばすことで読解力が身につくんです。 速読をマスターすれば、心の中での音読(subvocalization、または、inner speech)は不要になりますが、速読の土台であり読解力を伸ばす上で聞くことは重要です。 普段、家庭でも仕事場ででも、相手に質問して意味のわからない返答とか、かみ合わない会話、会話のズレを経験している方は多いのではないでしょうか。 このようなディスコミュニケーションを解決する上でも、聞きとり上手になるべきです。 聞き取り上手になれば、場の雰囲気が把握でき、話す側の気持ち、意図を汲むことができます。 話す側の意図を読み解く力が身についていくわけです。 3.落ち着きを心がける 何も考えないでぼんやりしてる状態、が落ち着いてる、とは言えません。 それは、ボーッとしているだけです。 大事なことは、自分の意識がはっきりしていて、外部からの刺激や気持ちの変化に応じて臨機応変にコントロールできる状態のことなのです。 これが落ち着きを心がけるということです。 落ち着きがないな、と自覚される方は食の改善、深呼吸の活用を取り入れることなどを勧めます。
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