読書を制覇しよう

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読書読みの使い分けを習慣化させる

○鑑賞読み

速読という方法をあえて駆使せずに、ゆっくり、時間をかけて、じっくり文の表現する世界観を味わう読み方です。

行間に込められた余情、情感を感じ取ります。
黙読するだけでなく、口に出して朗読することで新たな世界観を発見することもあります。語感、言葉の響き、韻の配置を確かめながら読むのも、意義深いことです。
先ほどあげた「調べ読み」と対局にある読み方とも言えます。

鑑賞読みはイメージ力の発達に寄与します。普段、文字情報の処理は左脳で行われます。しかし脳内全体のバランスを考えれば、イメージを司る右脳の鍛錬も必要なんです。
そのとき、鑑賞読みが効果を発揮します。
読書は、能率至上主義かというと決してそうではなく、書物に求める自身の読書の状況に合わせて読み方を変化させるべきです。

鑑賞読みに適している書物の例)


短歌
俳句
川柳
伝記

絵画の鑑賞も感性を育てるには絵画の鑑賞がオススメです。
ルノワール、ドガ、ロートレック、ゴッホ、フェルメール…
お気に入りの絵画を毎日、自分の部屋で堪能してみてはどうでしょうか。





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Last update:Sat, Dec 5, 2009

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