速読教材を見極めよ

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速読にお金を投資するにあたって気をつけること

本屋で文庫本や雑誌を購入した時に、速読関係の広告チラシを書籍と一緒に受けとったことはありませんか?

「速読をマスターしてレベルアップ」
「負け組の烙印を押されないための速読術」
…子気味よい宣伝広告が多いです。

管理人ベアビール自身もそういった広告チラシを手に取ったことがあります。
速読というものを殆ど知らなかった学生のころは「なんか…押し付けがましい宣伝文だな」と若干ひいていたことを記憶してます。

…実際のところ、良質な教材を提供している速読関係の団体は数多く存在します。

まず、速読教材を選択する際のネガティブな面について触れたいと思います。
速読関係の書籍やウェブサイト内での速読法講習会の紹介タイトルなどに、
「今よりも10倍の速さ、
100倍の速さで本を読めるようになる」
これだけの抽象的な宣伝内容では、速読教材の判断材料としては不十分です。

ちょっとイメージしてみて下さい。
ある速読講習会を受講し多額の出費を支払うとします。

そのとき最初の触れ込みにあったような100倍の速さとまではいかないまでも、受講前に比べたら少ーしだけ速く読むことができるようになっているようだから、まあ、いいかなぁ、と自分を欺いて、自分に都合良く納得してしまう…、こういう事態は極力避けたいですね!
(すべての人が同様の効果が上がると考えるべきではありません、そこにはトレーニングに励む意志や、実際に費やした時間、速読を実践する為の各人の読解の土壌によって、本を読むはやさにはバラツキが生じ得ると考えた方が自然です)
また、速読教材を選んでいく中で、ズラッと科学的な、幾何学的なグラフや数値を多用したデータで以て速読講習受講者の効果をアピールしている記事に出くわしても、そのデータ自体の信頼性、とか、本当に信用できるかどうかも考えて判断したいものです。
(まがいものはしっかりと見破るべきです)

実際に速読教材を選ぶ時には、何を基準にすればいいのでしょうか。
つまらないものは手にしたくありません。
ポジティブな宣伝広告文で選ぶのではなく、ポジティブな速読教材を選びます。

    ガッツリ速読推奨:速読教材を選ぶ基準
  • 速読教材をよく吟味すること。
    (保証制度の有無は?、サポート体勢は万全か?、仕様内容は?、金額は妥当か?、普及率はどうか?体験者の反応は?)
  • 客観的に他商品と比較すること。
  • 速読法開発者の書籍・インタビューも参考にすること。
  • 速読関係のメールマガジンを利用する。
    (各速読関係団体の発行しているものや、まぐまぐ等に登録して、定期的に速読に関する情報を無料で手に入れることができます、ガッツリ速読のメルマガは週刊なのでメールの数で煩わせられることもありません)
納得できる講習会・教材・通信教育を獲得すべきです。
悔いの残らぬよう良質な速読教材を選びたいですね
僕の独断ですが、自己投資するに相応しい速読教材はこちらでご紹介します。厳選された豊富な速読教材はこちらでも探せます
次の項 

Last update:Sat, Dec 5, 2009

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