せっかく教材を購入しても、三日坊主でトレーニングを止めてしまったりするようでは、購入したこと自体が勿体ないです。
中途半端にしか、教材に取り組めないのは、それまでに費やした時間を無効にしてしまいます。
一番最初の段階で、継続してトレーニングに打ち込められる時間を念頭に置かなくてはなりません。
では、どんなことに気をつけて速読教材を、継続して学習できそうかと判断します?
こういったことに気をつけてみてはいかがでしょうか
- 自分の今のスケジュールにトレーニングの時間を組み込めそうか?
- どういう目的で、「速読」という手段を手に入れようとしているのか?
- 教材に取り組む上での自分の意志・やる気はどうか?
1)自分の今のスケジュールに無理なくトレーニングの時間を組み込めそうか?
会社勤めの人や、学校に通う人、受験のために予備校通いの人…、みんな、多忙な毎日を過ごしています。
忙しい毎日の中で時間をみつけて、時間を作り出して、トレーニングに取り組めるかどうかが重要です。
毎日トレーニングを続けるコツは、意識的なトレーニング時間の設定、集中できる環境の変更が有効です。
一日の中で自分が集中してトレーニングに当てられる時間というのは…。
例えば、早朝、起床時から出勤前の約20分、だとか、月水金、昼休み時20分だとか、自分が否応無しに集中して物事に取り組める時間帯を探し出してみるということです。
集中できる環境の変更というのは、自分の書斎から移動して台所のテーブルで速読トレーニング、だとか、室内での学習に重苦しい圧迫感を感じるようになったのならばファミレスやカフェに出かけてPowerBook拡げてトレーニングに取り組むといった、環境の意識的な選択です。
トレーニングを毎日やるのが難しい場合は一日おき、だとか、週末、土日にいっぺんに取り組むという風にやればいいです。トレーニングに当てる日数が毎日やる分の日数よりも減ったように感じたとしても、それは大したことではないです。
肝心なのは、習慣づけてトレーニングできるかどうか、ということですから。
2)どういう目的で、「速読」という手段を手に入れようとしているのか?
トレーニングに取り組む前の段階でどういう目的で、「速読」という手段を手に入れようとしているのか?
自分がどうなりたくて、何のために速読というマイナーな訓練をやろうとしているのかを意識しましょう
仕事がテキパキとこなせるようになりたい、大物取引にタッチしたいだとか、受験突破とか資格ゲットだとか…様々な動機があるでしょう。
その動機のために速読トレーニングにどれだけ取り組んで、どのくらい成長できそうか、と大まかでも予測できるでしょう。
「速読できる人」になりたいから、速読トレーニングをやると考えるべきではありません。
いずれかの目的を達成するための強力な技術の修得として、速読をマスターするのだという風に捉えましょう。
3)教材に取り組む上での自分の意志・やる気はどうか?
最後は、気持ちです。
生半可な精神論は、なしです。
死ぬ気でがんばる、ということ、それだけです。
「絶対に車の免許を手に入れる」
「来春にはあの学校に合格してみせる」
などといった各人の心の中に秘められた決意です。
この「
気持ち」を大事にしましょう。
目的を達成した後の自分自身をイメージしましょう。
やる気が倍増します。
ナヨナヨした言い訳は無用です、有言実行でいきましょう。
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